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『TIME is MAGIC』10/25 → 11/3

本日より11/3(月/祝)までの期間、古道具燕にて、K.テンペスト関連企画『TIME is MAGIC』を開催しています。

まつもと市民芸術館で10/29(水)から始まる舞台『K.テンペスト』。それと連動した企画として松本市街地37のお店それぞれが、“魔法”をテーマにした企画を展開したり、“私に魔法をかけた本”を紹介して、街全体で公演を盛り上げよう、ということで燕も参加させてもらっています。

『TIME is MAGIC』、、時は魔法なり、、、
期間中、『山鳩舎』さんとのコラボで、ありったけの古時計で店内にチクタク音を響かせ、時間がゆっくり進んでいるような、あるいは早く進んでいるのか?今何時なのか、そもそも時間ってなんなのか?時間の概念がなくなってしまうような、そんな不思議空間を演出します。
魔法の時計たち、一部を除きその場で購入可能です。

チクタクチククチクタクチクタクチクタククチクタクチクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクチクタクチククタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクチクタクチククタクチクタクチクチクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタククチクタクチクチクタクチククタクチクタクチクチチクチクタクチクチ、、、

「その企画、お客さんはいいけど、ずっとお店にる店主は頭おかしくならない?」と友人に言われました。「深く考えてなかった!」と一瞬はっとしましたが、いざ体験してみるとほとんど気になりません。生活の中で振り子時計を使っている人はわかると思いますが、時計のチクタクって慣れると聞こえなくなります。耳に入らなくなると言うか意識の外にあると言うか。人間の波長にあっているのか、前時代から受け継いだDNAのせいなのかわかりませんが、不思議なものです。
今日一日時計に囲まれて過ごしてみて、耳障りどころか「古時計の時を刻む音って、たくさん集まると雨音に似てるな」となんとなく心地よささえ感じるようになりました。

期間中に限り、『山鳩舎』さんによる『魔法の時計修理』もお請けします。
すぐ止まってしまう、時間が遅れる、時報が鳴らない、などなど、そんな問題を魔法で直します。料金は一律5,000円。振り子時計のみ、パーツがすべて揃っている時計に限る、など多少の条件があるので、詳しくは店頭でお尋ね下さい。

魔法で直すには集中力が必要なので、人前ではできません。あと、完全に壊れている時計は魔法でも直せません。でも、直せるのにそのまま放置されてしまっている時計もたくさんあると思うので、どうぞ『魔法の時計修理』で、止まってしまった時計の針を再び進めてみて下さい。

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