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Yamakava @ 焼岳

10/10(火)、紅葉を求めて焼岳(2,455m)に登ってきました。

もともとは北信の火打山に行く予定だったのが、天気の不安もあり、急遽、比較的大丈夫そうな近場の焼岳に変更。メンバーは、北ヤ、デッキー、みや、の三人。

もともと5時に松本を出る予定が、僕の寝坊で7時出発という大失態。それでも9時に歩き始められる焼岳はなんてありがたい山。正直、そこまで紅葉は期待してなかったが、登山口に向かう安房峠旧道でぼちぼち綺麗な紅葉が現れ始め、期待が高まる。

天気も思ったよりも良く、木漏れ日の中を歩き出す。この日は、みや隊長を先頭にいいペースで樹林帯を上っていく。ブナ?の巨木が印象的。りんどう平に抜けると一気に視界が開けてテンションが上がる。期待をはるかに上回る黄色の世界。ここまで1.5h。

この先は高い木もなくなり、見上げれば常に山頂が見える。実際はまだ半分なのに「なんだ、もうちょっとじゃん」と気分的にとても楽な登り。近くも遠くもどこを見ても絵になるので、行き交う人と「今日は最高ですねー」なんて声を掛け合いながら、数歩歩くたびに写真を撮りまくる。山頂付近にはモクモクと噴煙が上がっている。焼岳が現在も活動中の活火山である証拠。

まず、山頂手前の噴煙上がる火口?へ。ここで用意してきた生卵を穴の一つに突っ込んで、10分待てば美味しい温泉卵の出来上がり!10分でもちょうど良かったけど、黄身がトロッとしたのが
好きな人は8分くらいでもいいのかも。硫黄臭の噴煙の中に立っていると、まるで温泉に入った気分。穴の近くに手をかざしているとたまにボワっと熱い蒸気が来るので注意!

卵を持っていざ山頂へ。途中、道草したけど登山口から概ね3h。いいペースで登ってこれた。

Yamakavaと言えば、美味しい山頂ごはん。この日のメニューは、『monkava特製タレの豚の生姜焼き』『きのこ汁』『ごま油で焼いたシソ巻きおにぎり』。どれも絶品。街で850円でランチやってても絶対食べる!時間的に余裕もあったので、この日は食後にコーヒーも。なんて贅沢。

山頂に着いたあたりから雲が広がり始めたが、登りで景色は堪能したので問題無し。上から下まで2hで到着。みやちゃんの膝もいつものようにケタケタと笑うこともなく、だいぶ山に登る脚になってきたみたい。

帰りは、美人の湯『坂巻温泉』に立ち寄って、松本に戻ってから焼き鳥とビールで打ち上げして。
ホント最高の一日でした。