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遂に、白馬にできたあのお店へ。

唐突ですが、

『山』『patagonia』とくれば、最近の松本では『amijok』『小島つよし』と連想される方が多いと思います。でも実は、この二つに関して言えば、僕も意外と負けてないんです。

もうかれこれ12年前の話になりますが、パタゴニア日本支社で働いていたことがあります。(時の経つのってホント早い、、)その時は、スイスのパタゴニアストアで働けるチャンスがあったので、二年半という短い期間で会社を離れましたが、その間にとても楽しく、やりがいのある仕事を経験させてもらいました。会社を離れてからも「パタゴニアで働いていた」という話になると、なぜかそれだけで相手に好印象を持ってもらえることが多く、ありがたいことです。

patagonia 白馬』がオープンしたのが2013年12月のこと。ここまでなんだかんだと行く機会がなかったのが、7月に木崎湖で開催されたイベント『ALPS BOOK CAMP』にて、ブース出店していたかつてのP社同僚と遭遇。それ以来、僕の中でなんとなく止まっていた針がまた動き出した感じで、今日、家族で糸魚川の海水浴場に行った帰りに、ふらりと白馬ストアに立ち寄ってきました。

「既存の建物を活用」と何かで読んだけど、そうとは思えないくらい建物とパタゴニアのイメージがマッチしていて、とてもいいお店でした。スタッフもパタゴニアらしく、明らかに遊び好きな感じ、そしてとてもフレンドリー。娘が店内で遊んでいた、パタゴニアとは関係ない木のおもちゃのことまで丁寧に教えてくれました。居心地が良く、時間があれば半日くらい過ごせたかも。

辞めてからは、他のパタゴニアストアも含めてなんとなく行くことがなかったのですが、12年も経てば、もちろんいろんな事が昔とは変わっているんだろうけど、それでも大事な部分は何も変わっていないように感じられて、勝手になんかちょっと嬉しかったです。

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